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麻薬大国と言われ続けたメキシコの現状を語る。byラッキー原田

麻薬大国と言われ続けたメキシコの現状を語る。

こんばんは。現在メキシコ時間21:00です。

メキシコは麻薬大国と言われ続けて早何年か、、、、知らないです。

ですが、今のメキシコ生活は暇でしょうがないのでブログを始めました。

初めまして、通称ラッキー原田、本名は原田 岳です。

何故ラッキー原田か。

ごめんなさい。僕も覚えてません。

という訳で、最初の記事は「麻薬大国と言われ続けたメキシコの今」に関して書こうと思います。

【麻薬大国メキシコ】

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メキシコは長年の間、麻薬大国と言われています。

「麻薬カルテルがめっちゃおる。」

「治安メッサ悪い。」

「人が死ぬ。」

等々、言われていますが、

答えは

 

 

「その通り」です。

 

近所の公園は夜になると葉っぱの臭いがプンプンします。

治安が悪い地区にてiPhoneを出せば、銃を突き付けられて脅されます。

この前も観光地として有名なカンクンではマフィアの銃撃戦があり人が死にました。

 

この通り、言い逃れが出来ない事実がメキシコにはあります。

 

しかし、魅力的な点もあるのが事実。

 

地方に行けばスペインの植民地時代に築き上げられたコロニアル建築が色濃くのこり、多くの観光客が街中を闊歩しています。

各都市の市場には、日本では見たこと無い骨董品で溢れています。

観光地として有名なカンクンの海は、透き通るような色をしています。

 

様々な面を持ったメキシコ。

そんな混沌とした世界が広がるメキシコでは、現在様々な日系企業が進出しています。

今後、より拡大が予想される消費市場があり、アメリカと南米を繋ぐ流通点としての好立地。

こんなにもビジネスをするのに魅力的な市場は他に類を見ないと思われます。

とまあ、現状のメキシコを述べました。次は、僕が見るメキシコという国に付いて述べたいと思います。

【ネタしかない国メキシコ】

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先述したカオスな世界が広がるメキシコ。

そんなこの国は戦後の日本に似ていると思っています。

戦後の日本はそれこそカオス。

「発展しよう発展しよう、貧乏な国から抜け出そうともがく政府と企業。」

「大気汚染が世に蔓延し、多くの情報が錯乱していた。」

 

もちろん僕は生まれていません。

まだ、髪の毛がふさふさな親父のタンクの中に居たと思います。

 

そんな日本の現状にメキシコは似ていると思います。

「カオスな現状から抜け出すために政府と様々な企業が努力をする。」

似てる。。。

もちろん政治家の汚職とかは、色々なブラックな面はメキシコと日本じゃ比べ物になんないっすけど。

 

そして、そんな場所で仕事をする僕。

 

カオスの中で、もがきまくって、ぶっ飛んだ人々にあって、

(メキシコに居る人はだいたいぶっ飛んでます。)

アホみたいになんもない所で、

日本とは違う異常な環境にて、

仕事する。

 

そらネタになるって。

 

そんな環境で仕事して、僕は一つ思ったことがあります。

 

「メキシコは色んな人間を見れる。」

 

そこらに転がってるホームレスも人間。

日系企業の社長さんも人間。

10代前半で1日中働きまくってるガキンチョも人間。

銃を突きつけるマフィアも人間。

 

メキシコは日本より多くの様々な人生を歩む人間達を見れます。

 

そこには一人一人の刹那があって、1秒があって、1年があって、人生がある。

 

色んな人間がいる国では、色んな事が学べます。

それは、机に向かうだけの勉強じゃなくて、自分の価値観を広げる勉強。

1つの例として挙げると、

 

オアハカに遊びに行ったときに、絵を売りながら世界一周してる綺麗なロシア人のお姉さんと飲みました。もちろん言葉は通じずノリで誘いました。

その女性には彼氏が居ました。

「これは無理やー」

とかいかがわしいことを考えながら、ふと

「そういえば、絵を売りながらそれで生活して、世界一周してるってすげえな」って。

その女性は27歳でした。

 

日本で考えるとバリバリに働いてる時期じゃないでしょうか。

それがメキシコで旅してるロシア人の綺麗なお姉さんは、

ロシア人にも関わらず褐色に焼けたお肌で自分の好きな絵を描きながら世界一周してる。

そう考えると、人間っておもろいなーって思いません?

 

 

ほら、ネタ見つけた。

 

なんてネタに溢れてる国なんだと思いました。

 

また、今の時代の真ん中にあるメキシコで仕事をするとそらもう完璧なネタになり、将来活かせるネタになること間違いなしです。

 

カオスな国の中には、面白いネタがあるんで是非来てみてください。

もしかしたら死ぬ危険にも合うかもしれませんが、その時に生きて戻ったら

「良いネタなったな~」

て認識して僕に聞かせてください。

 

あ、もうこっからは麻薬大国メキシコに関する内容は全くないです。

僕の22歳における人生観を述べてますので、興味ない人は戻るボタンを押しちゃってください。

【ネタだらけの人生を歩みたい】

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※注意:僕です。

 

僕が生きていく中で、一つ思ってるのは

 

「人生ってネタを作る為にある。」

 

苦しい時も楽しい時も全部ネタになれば結局最後には

「あーいいネタになったなー」って思えるんじゃないでしょうか。

 

それはどこまでもポジティブであって

「さあ次のネタを探しに行こう」

って次も思えるから。

 

つまりは、「そんなに深く考えずに生きてきゃいいじゃん」って言ってる訳っす。

 

たった22年しか生きてない僕が何を言ってるんだと思うでしょうが、

満員電車の中で、毎日「仕事辞めたい」

って考えるより、

 

「電車の窓の外に、着替え中の綺麗なおねえちゃんとか居ないかな」

 

て考える方がポジティブになれるんじゃないかなーとか勝手に思ってます。

 

てな訳で、そんな感じでネタを求めて生きてたらメキシコにいる今を過ごしてます。

 

もっとぶっ飛んだ事をしたいし、アホみたいにどうでもいいことしたいし、仕事もアホみたいな仕事したいし。

 

そんな感じで生きていきたいっす。

 

 

今回は最初なんで、こんなこと真面目に書いてみましたが、今後はもっとアホみたいなどうでもいい事を更新していきます。

(偶には真面目なことも書いてみたい。)

 

 

以上、今後のブログをお楽しみに。

ラッキー原田でした。